行動観察・制作巧緻性を育てるということ
幼稚園受験・小学校受験において大切なのは、知識を身につけることだけではありません。
お話をきちんと聞く力、相手を意識して行動する力、自分の思いを言葉で伝える力、集団の中で協力する姿勢、そして丁寧に取り組み、最後までやり遂げる力。
これらは受験の場面において求められるだけでなく、その後の園生活・学校生活の土台となる大切な力です。 行動観察や制作巧緻性は、短期間の対策で身につくものではありません。
日々の生活や関わりの中で積み重ねられていく力であり、だからこそ私たちは一人ひとりのお子さまを丁寧に見つめ、時間をかけて育てていくことを大切にしています。
小枝会では、少人数制の中でお子さまの個性や課題を的確に把握しながら、集団の中での関わり方、指示理解、表現力、協調性、そして手先の巧緻性をバランスよく育んでまいります。
また、ご家庭での関わり方も含めてお伝えし、日々の生活の中で自然に力が伸びていく環境を整えていきます。
受験のためだけではなく、その先の豊かな成長につながる土台を育てること。 それが小枝会の大切にしている教育です。
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